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【アイカツスターズ!】64話 感想:真昼のターン

アイカツスターズ! 64話「星に願いを」の感想です。

・公式あらすじ

ヴィーナスアーク3年生の騎咲レイは、エルザフォルテのサポート役にてっしていた。
しかし、エルザのある言葉を受け、レイはかくごを決める。
一方、活動休止中だったトップモデル『シューティングスター』が活動さいかいしたというニュースが流れて――!

評価:★★★★★

うん、面白かった。

真昼推しな私が評価せずにはいられない真昼回。卑怯です……。

しかも夜空まで持ち出すとか……この卑怯者め!!
レイさんの正体が明かされたり、彼女がモデルに復帰したり、そして真昼に翼が生えたりとイベントが盛り沢山な話だった。それでも、レイさんの正体なんてワザワザ言われんでも誰しもが知ってただろうし、なんの意外性もない。だがそれが良い。アイカツらしい、むしろ子供向けらしいと言うべきか? そんなところは嫌いじゃなかったです。ライバルでありながらも、一緒に撮影したりするという敵に塩を贈る行為も含め、とてもアイカツらしい爽やかな話でした。

3次元のアイドル、モデルでこの関係は築けないだろうな………
もちろん羽がバッサーしたライブパートも良かった。

真昼が夜空を、夜空が真昼を語るシーンも好き。

うん、否定する点が特にない、とても面白い話でした。

最後に。
このシーンを見て、夏のイベントで薄い本になることを期待してしまった。

まぁ……探せばあるんでしょうね………

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