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【アイカツスターズ!】66話 感想:童女がいっぱい夢いっぱい。


アイカツスターズ! 66話「エールを送ろう」の感想です。

公式あらすじ

もりあがりを見せる世界的アイドルイベント『ヴィーナスウェーブ』。四ツ星学園・桜庭ローラのステージを見終えとうしを燃やすのは、ヴィーナスアークの花園きらら。そんな中、イベント会場で、ゆめ・ローラ・きららファンの少女たちがケンカを始めてしまい…。

簡単にまとめると、

幼女が俺(アイドルたち)をめぐってケンカする話。

幼女を虜にする……罪な存在ですね。

評価:★★★☆☆

面白かった!

「フレー、フレー」の件はついつい笑ってしまうもんになってたけど、その展開はとても温かいもので子供向けらしい印象を受ける。子供向けらしいものだが、アイカツおじさんである私としてもこの展開は清々しくて好ましいものでした。
なにより、童女だしな!
童女が俺を………おっと、願望が表に出てしまった。
童女が応援するアイドルをめぐってケンカするさまはニヤニヤ不可避。表に出したら警察沙汰になりかねない、完全なる不審者がそこにいました。

さて、今回のライブパートはきららとゆめ。
すでに羽が生えてるきららは割とどうでもいいんで、ゆめがバッサー!!することに期待したいです。
というわけで注目してたんだが……羽は生えず。
やたらに背中を映す描写があったんで、その度に「来るか? 来るか?」とザワザワさせられた。それでこないんですから、ガッカリだよ……と感じつつも、うまい期待の煽り方だと思いました。その時が来るのがより楽しみになる演出です。

結論として、面白かった。
「ライバル」と書いて「友」と呼ぶような展開。
とても熱く、温かく、微笑ましい。
ライブもいつも通りに良かったし、ゆめが勝者じゃない点も評価したい。
とりま、相変わらずな良い話でした。

最後に

あの方に翼が生えるのね、把握した。

相変わらずのデータカードダスでのネタバレが無ければな……

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