スポンサーリンク

【アニメガタリズ】8話 感想:まごうことなきクソアニメ(良い意味で

アニメガタリズ 8話「アリス、オカネガタリマセンワ」の感想です。

王道のAパート、都合のいいBパート

ありきたり、って言ってしまえばそれまでなんだけど……展開が二次元語りアニメらしく、テンプレを突き進んでいた。アニメ制作打ち切りの危機に、悩む主人公……なんやかんやで吹っ切り、心配してた仲間たちはすでに前進していた、と。まさに王道な展開で、嫌いではないがイマイチ。嫌いではないんだけど、ね。

正直、Aパートだけだったらくっそおもんなかった。
というわけで、Bパートの話。

文化祭のアニメ上映会で、体育館をいっぱいにする。
うん、ないな。

上映アニメのスペックは低い、低いからこそアマチュア感がしてよかったんだけど、そのスペックに周りの環境(観衆の反応や数)が釣り合っていない。同じように学生でアニメを作ってた某白い箱アニメを見てるからか違和感ありありなガヤで、都合が良すぎて萎え萎えでありました。
個人的にはAパート以上におもんないBパートだった。

ライブパートは……どうでもいいかな。そんなレベル。

評価:★☆☆☆☆

おもんない。

王道で問題を解決するのは悪くないと思う。
解決に際してアニメガタリズという作品の個性という面では弱かった。だけど、個性という点ではBパートの(良い意味で)クソアニメが発揮してたし、そこまでは悪くなかったと思う。ただまぁ……

あれを面白いとか言い出す観衆はない。

ネタだってオタク向けじゃなかったか?
「なんとなく面白い」レベルなのかも知らんけど、純粋な面白いとはなんか違う気がするし、面白い言ってること自体が違和感でしかない。
つまるところ、観客減らして数人が大爆笑。それでいいんじゃないかなと思いました。

最後のライブパートに持ってくにはあの展開が必要不可欠だったんだろうけど。

スポンサーリンク