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【ボールルームへようこそ】19話 感想:敵=ライバル? 恋敵??

彼女の真なる想い。
それを知ったとき、誰もが感情の昂ぶりに身を震わせる。
当然だろ? だってさ…………

怖すぎだろ(;’∀’)

というわけで、ボールルームへようこそ 19話「敵(ライバル)」の感想です。

敵と書いて恋敵と読む

明の想いが明るみになる回でしたね。

それにしても、だ……ラストシーンでその恋慕が狂気じみて、悲喜こもごもと言うべきかなと。
スポコン的な要素、友情、恋愛と真っ当な少年漫画っぽさに百合要素が追加される。新たなる面白みは歓迎すべきだけど、周りのダンスにかける熱量と全く次元の違う熱が違和感ありすぎて……明にとってはダンスを始めて、熱中した、今も続けてる理由であり、大切なことなんだが……正直ドン引きですよ。そこまで傾向して描かなくてもいいのになって思った。

なんやかんやで明を否定してはいるが、現実、多々良と千夏のイチャイチャを目の当たりにしたワイも彼女と同じ顔をしていたかもしれない。

金〇恩さん、狙うならここにしてくださいね☆ミ

とりま、ライバル(敵)の意味と理由と新たなるライバル(恋敵)の存在が明確になる話だった。
明の生い立ちや、踊る、戦う理由……人間臭くて、女の子らしくも思える。メガネさんなど勇ましい女性が多い中で、彼女の存在は男女ペアの社交ダンスアニメとして性を象徴するかのような役割を担ってるのかもしれない。ダンス以外の場所でだがな。とにもかくにも、魅力的なキャラだったと思いまする。少女時代の話な!!!!

今日も私は安定してました。

評価:★★★★☆

イイネ!
面白かったです。

過去編でダンスシーンは少なく、多々良の活躍も少ないから動きの面白みは少なかった。
それでも、精神的な揺れ、その遍歴という動きで楽しむことができる話です。

オチの鬼の形相では大爆笑だったし、笑えるいい話でしたよ。

最後に

なんて顔してんだお前らwwww

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