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【Fate/Apocrypha】19話 感想:ジャックちゃんのいない世界なんてイラン

偽りの聖女によって、我らが真なる聖女ことジャックちゃんがやられてしまった。
なんてこった、ぱんなこった………
こうなってしまっては、我々の望む世界は彼に託すしかないだろう。そう、天草四郎に!!!!

あにまには全力で天草四郎を応援しています。

というわけで、Fate/Apocrypha 19話「終わりの朝」の感想です。

姉>レティシア

最終決戦前、最後の日常回的な臭いがプンプンしてくる。
その際たる要因、デレにデレる女性キャラ達の活躍が光りましたね!

お姉さま可愛いな………(>ω<)
正統派キャラの正統派なデレ。
真っ当過ぎて逆に目新しくて、その愛らしさが際立ったと思う。この姉ならば童女愛好会理事のワイでも思うよ。姉さえいればいいとな。そう思えてしまうほどに可愛かったってことです。

それに対して、レティシアさん。
うむ………大したことないな。
順番的には「レティシア→姉様」だったこともあり、レティシアは完全に姉君様の前座となっていた。ドンマイ、レティシア。これが人間と魔術士との差ってやつですよ! 人智を超えた何かが彼女にはあり、もう一方の彼女にはそれがなかった。ただそれだけの話なのでした。

評価:★★★☆☆

面白かったよ。

ジャック戦での傷を見せながら、中心人物たちが右往左往する。
それぞれにとって大切な話だからこそ、その温度差? その空気感?? そんな明確に違う何かが笑えて、萌えられて、考えさせられた。面白かったです。

人間の本性?を見て迷うジーク。
周りを見ろよジーク………お前の周りにいる人間は、守るに値しない悪か?
姉様やメガネ弟、レティシアなどなど……彼らは守る価値ないか??
そう諭したくなるような構成で、結論がどうなるのか気になる話でもありました。良かったです。次回が楽しみ。

最後に

すごく……大きいです………か?

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