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【Fate/Apocrypha】3話 感想:黒側の勝ちは決まったな(萌え的な意味で

完全に黒派の私ですが、モーさんも可愛いな……

王と呼ばれてテレるシーンは強力でした。

でも負けないんだからね!

というわけで、Fate/Apocrypha 3話「歩き出す運命」の感想です。

公式あらすじ

脚本:小太刀右京/絵コンテ・演出:熨斗谷充孝/総作画監督:須藤智子/作画監督:鈴木豪・辻佐智子

供給槽の中で一人のホムンクルスの少年が目覚めた。彼は己の運命に抗い、
外の世界へ逃げ出すが、すぐに限界を迎えて倒れこんでしまう。力なく横たわる少年の目の前に現れたのは黒のライダーであった―。
一方、トゥリファスへ向かうルーラーの前に赤のランサーが姿を現す。

これが黒の実力

前回の感想で黒側を応援することに決めたんですが……改めて黒の実力を知る。そう…………


フラン、可愛すぎだろ!!
こんなバーサーカーがいるんなら、黒を応援しないわけがありません。

赤はコレだしな。

どちらがバーサーカーっぽいかは一目瞭然だけど、そんなんは抜きにしてフランを推していきます。

そして、アストルフォの話。

あんなにも簡単に逃げ出したホムンクルスを助けてしまう……腐っても……じゃなく男の娘でも英霊ってことかな。その振る舞いで人として、英霊としての価値を十二分に見せてきました。

見た目も可愛くて中身も良し。

完璧だなお前。こうなるとバトルに参戦するのが楽しみになりますね。


でっ………黒のセイバーの話は……スルーで。

黒のセイバーvs赤のランサー

ついにサーヴァント同士の戦いが始まりました。
その躍動感たるやエグいものがあったけど、チョイチョイ映るでぶマスターが邪魔で邪魔で……。ジャンヌたんに共闘を拒否られるシーンには笑ったが、基本的には自重してほしい存在だった。

それに、あのデブこそコソコソ隠れるタイプでは? 赤のマスター側が姿を隠してたけど、性格的にデブの方こそ安全が確定しないと表には出てこないタイプに見えます。でっ、前に出てきた瞬間に死ぬタイプな。そういうイメージがあったんで違和感がありました。
とりま、過去であんなにも苦労したジークフリートは、現世でもあんなマスターに慕えるって……不運。

哀れなほどに恵まれなさ過ぎて悲しくなりました。

評価:★★★★★

面白かったです。
萌え良し、バトル良し。

否定する点は特になかった。
ホムンクルスはどうなるのか?

赤のバーサーカーがどうなっちゃうのか?

ジャンヌたんは?
いろいろ気になる点が多く、早く先が見たい。

そう思わせる面白い話でした。

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