スポンサーリンク

【Fate/Apocrypha】4話 感想:英雄としての死に様

Fate/Apocrypha 4話「生の代償、死の贖い」の感想です。

評価:★★★★★

面白かった!
キャラの魅力が存分に発揮された話です。

まずは僕たち私たちのアストルフォ。

コミカルなんだけども、正義感というか……信念がまっすぐで、ゴミばっかな世界ではそのまっすぐさは燦然と輝いているとすら思える。そういう個性の強さがとても魅力的でした。

見た目もかわいいし、中身も良し。

しかも、男の娘という………完璧だなお前。

今年の夏はジーク×アストルフォで決まりですね。

続いては僕たちのジャンヌたん。

アストルフォに比べると影は薄かった印象だが、表情がとても良かった。

シークにかける言葉選びのセンスも光、十分な活躍だったと思います。
最後にメインイベント………

ケモノミミ!!


じゃなかった……


私たちのジークフリート、死。
その死に様がイケメン過ぎるんですけど…。

ゴチャゴチャ書く必要のないほどに良質な展開で、消えてなくなったときの喪失感はあまりにも大きかった。

もちろん主要サーヴァントの退場というのが大きいんだけど、まだ宝具発動が見れてない。戦闘での活躍が少ないことから、まだみていたかったなーと。そういう思いが喪失感を大きくしたんだと思います。

さて、これで主人公がOPの姿に追いついたようで、序章が終わったってことかな?

とても濃密な序章という印象で、今回の話を含めてとても面白かったです。

次回以降の展開にも期待したいですね!

スポンサーリンク