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【グランクレスト戦記】1話 感想:ヘソ派歓喜? でも中身は…

今期アニメ感想の1発目。
それはつまり、2018年アニメ感想の1発目ということでもある。

よし、真面目に書こう。今年は。

というわけで、グランクレスト戦記 1話「契約」の感想です。

展開のテンポが……

まず見て思ったのが、ヒロイン可愛いんだけど、好きにはなれないな……ってこと。


ヘソ出しの衣装はまぁいいとして(むしろそれに関してはメッチャ高評価)、そこはかとなく感じてしまう底意地の悪さが好きになれない。
こんなマイナスな印象になってしまったのには、話のテンポ、その速さが問題だと思った。

冒頭で偉い人死亡。世界初戦乱の世に……はまだ良いが、そこから主人公のテオが登場し、ヘソ出しと契約、三下領主の討伐と……話がトントン拍子で進んだ結果、どのエピソードも中途半端にしか描かれてない。その結果、冒頭で人々を救おうとしたヘソ出しの好感度上げを無駄にする、彼女をただの悪女に成り下げるテンポの良さだった。
彼女にもいろんな理由や思惑があり、テオに惹かれるもんがあったのかもしれん。しかし、今回のムリクリにでも1話にまとめようとして各エピソードをギュッとしてしまっては、全くもって見応えがなく、キャラに対する印象も良くない。

ラノベ原作でありがちな話で、本で読んだら面白いんだろうな……と思う。そんな1話でした。

評価:★★☆☆☆

うん、面白くない。

ストーリーが微妙、戦闘シーンも微妙。
へそくり以外に評価できる点はない……っが!

世界観や、展開は嫌いじゃない。
今後の話に期待したいです。

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