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【妹さえいればいい。】6話 感想:パンツさえみれればい

妹さえいればいい。 6話「メディアミックスさえ上手くいけばいい。」の感想です。

今回は、メガネのラノベがアニメ化したらそのアニメがヒデブッ!!! で鬱々とし、主人公は新たなる妹教信者と結託して経典(マンガ)の流布をしようとする。そして、プリケツがついにやっちまう話でした。この解釈で間違ってないだろう。

いや~面白かったですね!
作家のリアル、弟?のリアル、その対比がな。

新キャラのお時間です

まずは新キャラについて。

まぁ……可愛いんじゃねえの(-_-)
私にはまったく刺さらんのだけど。

その内面は伊月の作品により妹教に入信してしまった哀れな仔羊(妹スキー)。伊月のような陰キャ系とは見た目からして違うため、彼以上にその癖が残念に映る。そこが魅力ということなのか……? 新キャラとして出たはいいが冒頭以外に出番はなく、早々に再登場したロリ税理士よりもモブな立ち位置なのかもしれない。正直、存在価値を見出せないほど少ない活躍でした。かわいそうだな、なんか。

確かに出番は少なかった新キャラだが、那由多をちょっとでも嫉妬させたという意味ではその存在価値を多少は認めるべきなのかもしれない。それでも全く萌えんキャラだったがな。それにさ…………

那由多の方が百万倍可愛いしな!!

がんばれ原作者

ラノベ作家とアニメの話。

うん、感想で称賛も批判も、どちらの感想も書いてる身としては安直に「面白くない」と書くことが躊躇われる話だった。どんなクソアニメでも、原作はアニメ化するような作品なんだから一定の評価を得てるし、作者には思い入れもあるだろう。それを「クソアニメ」や「これだからラノベ原作は」のようにアニメを批判するのは、結局のところ原作もろもろ含んだ作品全体を否定してるのにつながってしまうわけで……そういう批判を受けた原作者がどういう気持ちになるか。それを考えたら、批判するにしても熟考してから批判するべきかもしれないと思えた。

とりま、がんばれメガネ。

京に攻略されたように見えるが、彼女に手を出さない間は応援してあげたい。

評価:★★★★☆

うん、面白かった!

千尋の正体を臭わせる、いや、むしろあれは確定だろうけど……。

明かな女物下着。これで男を通すには、エグイレベルのド変態という看板を背負うことになる。千尋の性格上、それはありえないし、どちらの可能性が高いかで言えば……そっちですよね……。

とりあえず、千尋のリアルをコメディチックに明かす。
反面、メディア展開のリアルという闇を重々しく語り掛けてくる。
ふたつの現実が、ばかばかしいのをやってからまじめなのを持ってくることで、大きさ落差という味を増すエッセンスが加わったことで面白くなったと感じます。

ちゃんと残念系で笑わせてくれたし、メガネのフラグというラブな展開も……ちゃんとラブコメしてて、とても好きな話でした。

今後は本当にメガネが攻略されたのかに注目して見ていきたいですね。

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