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【妹さえいればいい。】8話 感想:ゆにばぁぁぁぁぁぁす!!!

妹さえいればいい。 8話「恋と友情さえあればいい。」の感想です。

※画像付きレビューは後日更新します。

ゆにばぁぁぁぁぁぁす!!!

京と那由多で百合展開……けしからん!(性的な意味で

その後、伊月・メガネ・京・那由多でWデート……

けしからん!!!!(憤怒的な意味で

それにしても、だ。才能で負けて、恋でも同じ相手に負けるメガネ。「いとあわれ」としか言い様がないその立ち位置に、部外者なワイ、<s>大爆笑。</s>もとい……しちゃいけないと思いつつも哀れみの視線を送ってしまう。
だがしかし、これでただ落ち込むだけじゃないところが負け犬メガネの本領発揮といったところか。才能(伊月&那由多)を追い抜こう、置いてけぼりにしようと奮起し続けてる負け犬らしく、簡単にはあきらめないような展開が彼の魅力を輝かせたと思う。メガネらしく今は負けて、それでも未来を掴もうとする。まさにユニバァァァァスな展開でそそられるもんがありました。

評価:★★★☆☆

おもろかったよ。

ラブコメに恋敵のような展開はストレスかもしらんけど、結局はメインの外になるわけだし、そこまでのめんどくささは感じない。むしろ、別の意味(本来の意味?)での残念さが伝わってきて、切なくさせられる。
ただまぁ……総じてストーリーに重厚感みたいなのを感じられず、幸か不幸かライトな話になってしまった。ライトノベルらしく。個人的にはもう少し重苦しい感じでもよかったかな、と思いました。

おもろかったけど、どこかイマイチ。
そんな風に感じる話でした。

それにしても、だ。
はがないでも「ユニバァァァス」ネタ使ってたけど、平坂大先生はターンAが好きなのか?

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