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【キラキラ☆プリキュアアラモード】22話 感想:倒れそうになったら……

2017年7月10日

キラキラ☆プリキュアアラモード 22話「やめてジュリオ!憎しみのキラキラル!」の感想です。

闇に染まったジュリオ……その正体はキラリンの弟、ピカリオだっただと!?

なんて驚愕の事実なんだー(棒

まぁ……次回予告を見れば幼女先輩でも答えを出せるネタバレっぷりだしな。

そこはスルーして驚いてあげるのが紳士の嗜みだろう。
さて。

闇落ちした理由が憧れのプリキュアにはなれないと思い込んだから、姉との才能の差を目の当たりにしたから………キラリンを自分のことを見てなかったと責めつつ、その想いをラスボスさんに利用されて今に至る、と。

そんなジュリオをどうやってボコるのか……おら、ワクワクすっぞ!!な感じで見てると、流石はプリキュアシリーズです。挫折(ジュリオ)にプリキュアが立ち向かう様。仲間で支え合ってジュリオの闇の力(本当の気持ち)を受け止めるという戦闘方法があまりにも温かく、光ったな。倒れそうになったら、支え合う。仲間でも、兄弟でも。それができたプリキュアと、できなかったピカリオ&キラリン。子供向けらしい見せ方で、これこそプリキュアだなって思う話でした。
でもさ……ピカリオがプリキュアになれないのは、才能云々の前に性別が……というツッコミが頭をよぎる。

プリキュアになりたいなら、キラキラルを浪費して棒(杖っぽいの)を出す前に、下についてるであろうすごく大きいです……な棒を取ろうか? そうすればプリキュアになれたかもよ。

とにもかくにも、才能では超えられない性別という壁を見せることで、暗に幼女先輩たちに現実の厳しさも知らしめる。

そんな意図を感じる話で、面白かった。明らかに屈折した見方だが。
最後に。

また次回予告のネタバレがヒドイwww

とりあえず、次回はいよいよ新プリキュア追加ですね。

楽しみ。

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