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【UQ HOLDER!~魔法先生ネギま!2~】6話 感想:女、女、女、女、女………女1択だろ!!!

なんてこった、パンナコッタ……。
あの九郎丸には、男として大事なものが足りないらしい。
なんてこった、パンナ(ry

視聴者のみんなが「でしょうね」と思っていたフラグ回収がいよいよ来るってことですね。

というわけで、UQ HOLDER!~魔法先生ネギま!2~ 6話「九郎丸は苦労する」の感想です。

惚れてまうやろーーー!!!

この作品、ラブコメの巨匠である赤松大先生にしてはラブコメ展開、こと恋愛要素のある展開が少ないな………って印象だった。それがまさかまさか、男の娘であるはずの九郎丸を使ってくるとは………予想外過ぎましたね( ´∀`)

と言うと思ったか? バカめ!!!

中性的な容姿、オープニングの絡みからしてハーレム要員である事は分かりきってたし、初登場時の風呂からしてこういう展開になることは読めていた。男と女を選べる設定までは予想外だったけど、まぁ…女なんだろうな、と。予想外の設定はあったものの、意外性がそこにはなかった。だがしかし、だがしかし、だ……。

可愛すぎだろ!!!!!!

九龍が可愛すぎて、手の震えと血涙が止まらない。どうしてそうなったか? ゴミクズ主人公と甘酸っぱいラブコメする様は、まさに地獄絵図。妬ましや………爆発してしまえばいいのに………と思わずにはいられません。結果、泣いてた。結果、手が震えてた。非リア充には危険な回だったのかもしれない。今、これを見たことをひどく後悔してる………そんな話でした。

評価:★★★☆☆

まぁ面白かったよ。

ラブコメ要素を期待してたのに、それが弱くて今ではイマイチ楽しめてなかった。それが少しは改善されたように見受けられる。がっ!正直まだまだ弱い。九郎丸は間違いなく可愛かったけど、前作にあたるネギまのヒロインたちと比べてしまうと物足りない。テーマにUQらしさ、これから続く長い道を物語ったかのような展開は出されていたけど、やはりイマイチ盛り上がらなかった印象です。

微妙な評価になってしまったけど、良かったよ。

九郎丸のパンチラな!!

戦闘パート含めてことごとく見えない、と思わせて…最後に見せる。
愛してる、スタッフ様。
神々からこんな賄賂を受け取って、私には「面白くない」なんて書くことはできない。それほどに良い焦らし方、最高のタイミングでの良い魅せ方でした。改めて面白かったです。

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