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【URAHARA】1話 感想:絶対に部屋を明るくしてテレビから離れて見よう

まず注目したいのは、このポップ?でファンシー???な色彩だろう。間違いない。
だがしかしです。注目したいのは山々だが、なにぶん目がチカチカしましてね……。
正直な話、見ることが身体的な意味で辛かった。

というわけで、URAHARA 1話「ドーナツクライシス」の感想です。

※ネタバレあり

あらすじ

原宿。そこは文化・オシャレ・カワイイが集まる街。
りと、まり、ことこの女子高生三人は、その街で『PARK』という期間限定ショップを展開している。

ある日地球に宇宙人がやって来て、人間が生んだ文化を奪い去っていってしまう。 そこにみさと名乗る不思議な少女が現れ――。大好きな原宿を守るため、三人の女の子が立ち上がる。

※公式あらすじ

驚きはどこかに忘れてきた

ストーリー……。

ご都合展開が過ぎるってのは、アニメ感想を書く上で避けるべきかもしれないが、あえて言おう。

都合よすぎだろ!!!

ただまぁ、ご都合展開より気になってしまった、違和感を持ってしまったのが――――――りとたちの理解力だろう。

宇宙人登場での平静っぷり。

喋るエビふりゃーに対面した時の反応、抑揚のなさ。

それぞれの反応が未知との遭遇とはかけ離れすぎている。それが奇抜な背景などが相まって、起こってることは普通に見えてしまって引き込まれるもんがない。
違和感とともに、適当さを感じてしまうストーリーでした。

個人的に、個人的に一番アカンと思ったのは――――宇宙人迫ってるけどここにいたい――――的な話な。
いやさ、何言ってんのお前ら……ここ(原宿)への愛着、この場所が彼女らにとってどんなものなのかなんて1話を見てるだけのワイは知らんし。
危険が迫っててもここにいたいという考えに至る意味も分からない。何言ってんのお前ら、頭大丈夫? と思わずにはいられなかった。

評価:★★☆☆☆

うん、面白くない。

目に大ダメージってのは放置して……ストーリーに面白みを感じない。
店を訪ねてきた謎生物、謎宇宙人の存在は気になるものの、りとたちの反応が塩過ぎて美味しくない話でした。

色彩の奇抜さや線の乱れっぷりは斬新で良いとは思うんですけどね。目痛いけど。

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