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【結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-】1話 感想:メガロポリス再び

結城友奈で思い出すのは「メガロポリス」である。※詳しくはwiki参照
東郷美森のおぱーいを表現するために使われたそれ。
今作はあれから2年前になるわけで、美森こと鷲尾須美は小学六年生になるわけだ。
さすがにまだまだメガロってはないんだろうな―――――

メガロポリスでした。

変身しーんでばいんばいん……おまえ、本当に小学生か??????
年齢詐称疑惑を抱かずにはいられなくなりました。

というわけで、結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章- 1話「わしおすみ」の感想です。

あらすじ

「結城友奈は勇者である」より2年前、神世紀298年。神樹によって選ばれた、小学六年の鷲尾須美は同級生の乃木園子、三ノ輪銀と一緒に世界を守る勇者である。乃木園子と三ノ輪銀は天然だったり元気良すぎたりと問題児の雰囲気。須美は自分が二人を導かなくては、と張り切るが—。

※公式あらすじより

相変わらずな百合

まず言いたい。

冒頭からエッロ!!!!

これが彼女の正しい使い方、勉強になります。

でっ……

流石はメガロポリスな胸の持ち主である東郷美森、じゃなかった鷲尾須美。
堅物なくせにデレるのが早いw

距離を置いてたはずなのに、戦闘後の手の平を返すスピード感は早漏にもほどがあるぞ?

ただまぁ、堅物なりの接近方法が不器用すぎて萌えた。
あだ名やあーんの件とか、流石は「勇者」と書いて「ゆり」と読むアニメだ。
いい意味での前作と変わらない点がステキでした。以上。

評価:★★★☆☆

面白かった。

とは言ったものの、戦闘シーンに刺さるものはない。
仲良くも悪くもない3人がピンチだからっていきなり協力、戦えちゃうのって微妙では?
できる、できないの判断ができるほど日常パートを見てないんで、協力してもしなくても違和感しかない。
つまるところ、戦闘パート突入が早すぎた。
動きとか、絵の部分では良かったのかもしれんけど、私じゃ評価できんしな。

ストーリー、展開としてもそこまで面白いもんじゃないというか、個々のネタ(百合に関する一部のシーン)でなんとか面白い領域までたどり着けた印象です。

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