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【ようこそ実力至上主義の教室へ】1話 感想:もはや性悪にしか見えない

ようこそ実力至上主義の教室へ 1話「悪とは何か――弱さから生ずるすべてのものだ。」の感想です。

公式あらすじ

進学率・就職率100%と言われる進学校・東京都高度育成高等学校に入学した綾小路清隆。しかし彼が所属する1年Dクラスは、進学校とは思えないような問題児ばかりだった。さらに学校は、生徒に現金と同価値のポイントを月10万円分も与え、授業に関しては私語・居眠り・サボタージュをも黙認する放任主義。自堕落な生活を送る生徒たちだったが、違和感を抱く者もいた——他人との交流を徹底的に避け、孤独を貫く美少女・堀北鈴音だ。彼女は、生徒に大金が与えられているはずなのに、校内に『お金を持たない者への救済』が多く用意されていることに気づく。やがて1ヶ月後、綾小路、堀北、Dクラスの面々は学校のシステムの真実を知る……。

脚本:朱白あおい(ミームミーム) 絵コンテ・演出:木野目優 作画監督:金子美咲/成川多加志

漂う悪女の香り

ヒロインについて。

まずは鈴音から。

はがないの夜空や、俺ガイルの雪乃とほぼ同類な雰囲気を持つクールキャラ。

可愛いとは思うが、イマイチ魅力に欠ける。

デレてからが本番ってところかな。

でっ………続いてはこの子。

僕達私達の桔梗のターンですよ!

言ってることは真っ当なんだが、偽善者っぽくてどうもな……みんなと友達になりたいという目標の裏に何かエゲツないものがあるんじゃないかと怪しんでる。実際、彼女の善人っぷりは過剰に演出されてたしな……裏があってもおかしくないだろう。主人公などのダメ人間っぷりを強調するためにガチでイイ人設定なのかもしれないけど。

とりま、裏がありそうな空気感。

天然なのかワザとなのか分からない、あざとすぎる仕草に萌えてしまった。

結果、メインヒロインである鈴音以上に注目したいキャラになりました。おめでとう。

評価:★★★★☆

いや〜面白かったですね。
作品タイトルからして個人戦だと思ったら、クラス単位での団体戦(?)というのにワクワクした。

優秀な奴でもクラスのゴミ共に足を引っ張られれば生活は困窮する……その理不尽さが魅力的な設定だと思います。

まぁ、バカテスと似てる気もするがな。

バカテスはコメディ要素が強めで、こちらは真面目な空気感が漂っていた。その点でちゃんと今作らしさを感じられるから、設定は似てても全くの別作品として十二分に楽しむことができる作品でした。

改めて、面白かったです。

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