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【ようこそ実力至上主義の教室へ】2話 感想:あざとだらけの水着大会

みみみ、水着回だと!?

なんてこった、ぱんなこった……。

この時間(執筆時間、早朝5時)に元気にさせられて、私にどうしろってんだこのあばずれビッチめ!!
仕方ない、しばし筆を置き、別の筆に持ち替えてスッキ………(以下略

というわけで、ようこそ実力至上主義の教室へ 2話「才能を隠すのにも卓越した才能がいる。」の感想です。

公式あらすじ

AからDの各クラスは生徒の能力によって分けられ、Dクラスは『不良品』と呼ばれる生徒が集まる落ちこぼれクラスだった。彼らは入学後1ヶ月間の自堕落な生活のため、学校からの評価を徹底的に落とし、毎月もらえるはずの10万円分のポイントをすべて帳消しにされる。極貧生活を強いられ、さらに今後試験で赤点を取れば即退学という厳しいルールを告げられ、大騒ぎに陥るDクラス。そんな中、自分がDクラス配属であることに納得できない堀北は、DクラスをAクラスへ昇格させることを目指す。成り行きから彼女を手伝うことになる綾小路。最初の課題は、間もなく行われる中間試験を、赤点者を一切出さずに乗り切ることだった。

早すぎる水着回

早すぎる水着回。

この先のテコ入れ、合間のサービス回のとき用に取っとかなくて大丈夫か!? と、割りとガチで心配になる唐突さだった。まぁ、心配してると書きながらニヤニヤして見てたんですけどね!! それはそれ、これはこれ……私はもしかしたらなるかもしれない未来のマンネリ化より、今の萌えを大事にしてるのだよ。

というわけで、水着回です。

………。
評価はDクラスでも、そっちはAクラス並だな、間違いない。

※DやAはカップ数のことではありません。

桔梗の圧倒的な戦力に戦々恐々した結果か、鈴音の水着姿を撮り損ねるというねw

いるのか知らん鈴音ファンには悪いけど、そんな注目するような水着姿でも無かったしスルーでいいよな?

とりま、学園の真相を聞いてこうも明るく振る舞える。

現実逃避してるだけなんだけど、どこかたくましさを感じられるやつらだなぁ〜と。

ただのサービスシーンという訳じゃない。

そういう印象が持てる水着シーンになってました。

評価:★★★★☆

うん、面白かった。
水着回という萌え要素はもちろん大きかったけど、鈴音兄とのまさかの戦闘や最後の「どうしてそうなった!?」なオチがとても好ましい。中でも最後の展開はそうなった理由が気になって気になって……次回を早く見たいという気持ちがモクモク膨れ上がる。それはもう、水着回なんてどうでもいいと思えてしまうほど…………とまでは言わないが、とても惹きつけられる展開でした。
また、まさかのバトルパートがwww

そんなん期待してなかったし……というか、主人公は何者?

ワザと普通を装うチート野郎みたいですけど、なぜそういう生き方(普通を装う)をしてるのかが気になる。
結論、水着回で萌えさせながら先への期待も持たせる面白い話でした。

最後に

水着だけに飽き足らず、風呂上がりまで……

あざとすぎる!!

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